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衛生検査所
受託検査項目

受託検査項目

RAS・RAF遺伝子変異検査 (悪性腫瘍遺伝子検査、保険適用区分:D004 2 )
検出対象 KRAS G12S, G12C, G12R, G12D, G12V, G12A, G13S, G13C, G13R, G13D, G13V, G13A A59T, A59G, Q61K, Q61E, Q61L, Q61P, Q61R, Q61Ht, Q61Hc K117Nc, K117Nt, A146T, A146P, A146V
NRAS G12S, G12C, G12R, G12D, G12V, G12A, G13S, G13C, G13R, G13D, G13V, G13A A59T, A59G, Q61K, Q61E, Q61L, Q61P, Q61R, Q61Ht, Q61Hc K117Nc, K117Nt, A146T, A146P, A146V
BRAF V600E
測定原理 PCR-rSSO法 xMAP(Luminex)法
検体
(提出試料)
薄切FFPE組織
4〜10μm厚
腫瘍部の大きさが 直径5mm以上の場合、3枚
腫瘍部の大きさが 直径5mm以下の場合、5枚
組織は腫瘍面積比を事前に確認してください。
薄切組織はスライド、またはマイクロチューブで、薄切後1か月以内にご提出ください。

保管条件:冷蔵(2〜8℃)
精製済み
DNA溶液
濃度 10 ng/μL以上(吸光度)、15 μL以上
抽出方法、DNA溶液溶媒をお知らせください。

保管条件:冷蔵又は冷凍(8℃以下、凍結融解を避けてください。)
現在の保管状態で搬送条件を調整しますのでお問い合わせください。
検査所要日数 10営業日(多数検体の一括試験の場合、ご相談させてください)


SARSコロナウイルス2核酸検出検査
(新型コロナウイルス PCR検査)
検出対象 SARSコロナウイルス2 N遺伝子(RNA)
2領域(N1:NC_045512_np.28750付近, N2:NC_045512_np.229200付近)
測定原理 1step RTリアルタイムPCR法(インターナルコントロール検出系を含む)
Quenched qPCRプローブ(TaqManプローブ)を3種(3色蛍光)を用い、
1検体1ウェル反応
所要日数 3営業日以内(受付〜報告)
検体
(提出試料)
唾液 ウイルス核酸不活化保存液キット(MBL、GS-J0210)で採取、処理した試料
一次試料:唾液 0.5 mL
採取後直ちにキットの不活化保存液を添加して、ウイルスの感染性を不活化させ、検査の検出対象となるウイルス遺伝子(RNA)を保護します。

保存条件:室温(1〜30℃)採取から検査受付までの許容時間は100時間(4日)
検体採取の
注意事項
検体中のウイルス量は、検体の種類や感染からの期間によって異なるため、 検査でウイルスを検出できる期間は、下記となります。



ウイルスに感染していても検出に必要なウイルス量以下の場合、未検出(陰性)となります。 なお、新型コロナウイルス感染症は、無症状の場合も感染を広げるリスクがあるとされています。
検体の
採取方法
「唾液」は専用の唾液採取キットで採取します。必要な唾液の量は0.5mLのため、ご年配の方やお子様でも採取できる量です。

唾液を採取する30分前から飲食(ガム等を含む)、歯磨き、うがい、喫煙をしないでください。

【使用方法】
唾液採取は、採取キットの使用説明書と検査説明書の指示に従ってください。
判定方法 現在は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行期ですので、 N1-PCR、N2-PCRのいずれかが陽性となった場合も、「陽性」と判定します。
検査依頼
方法
医療機関で医師の判断による臨床検査(保険診療)として実施する場合と、 企業、団体での自主的な検査(研究用検査)として実施をご希望の場合で、 検査依頼方法が異なりますので、下記にお問い合わせください。 

【お問い合わせ先】
G&Gサイエンス株式会社 衛生検査所 担当:阿部
E-mail:cl@gandgscience.co.jp
 
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